神楽坂さんぽ帖
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神楽坂さんぽ帖
2026.04.26 (日) ・ 12:30〜
🏮
全8通り
冒険の進捗 0 / 4 フェーズ完了
🎉 全フェーズ完了!最高の1日でした!
🚉 集合
12:30
飯田橋駅 B3出口
地上に出たら神楽坂方面へ
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🚶 Phase 1 ― 神楽坂 食べ歩き(13:00〜)
食べ歩きルート
石畳の坂道を歩きながら
食べたいもの全部つまみ食い。
神楽坂五〇番 本店
🥟 STOP 1 ― 肉まん
中華まん ・ 食べ歩き ・ 神楽坂の老舗(昭和32年創業)
神楽坂を代表する肉まん専門店。国産豚肉など厳選素材のみ使用、添加物・保存料不使用にこだわった元祖肉まん(¥380)が看板。ふわもち皮を割るとごま油と胡椒が香る肉汁がじゅわっと溢れる。五目・海老ニラ・胡麻あんまんも人気。半分こして食べ歩きにどうぞ。
大野屋牛肉店
🍖 STOP 2 ― メンチカツ
精肉店 ・ 揚げたてメンチカツ ・ 創業80年以上
老舗精肉店の揚げたてメンチカツ(¥180)が神楽坂食べ歩きの定番。ブランド豚「日光豚」を使ったジューシーな一品で、サクサクの衣から肉汁がじゅわっと溢れる。スコッチエッグも人気。できたてを立ち食いするのが正解。
不二家 飯田橋神楽坂店
🍡 STOP 3 ― ペコちゃん焼き
大判焼き ・ 神楽坂限定 ・ 焼きたて
神楽坂店でしか食べられない限定スイーツ「ペコちゃん焼き」。焼きたての生地はカリッとした表面にふわとろのクリームがたっぷり。ペコちゃんの顔型が可愛くて写真映え抜群。食べ歩きにぴったりのサイズ感。
亀井堂
🍞 STOP 4 ― クリームパン
パン屋 ・ クリームパン ・ 1日400個以上売れる人気店
神楽坂を代表するクリームパン専門店。ふわふわのパン生地にカスタードクリームがぎっしり詰まった一品が1日400個以上売れる大人気商品。散歩しながら食べるのに最適なサイズ。
菓の子や
🍘 STOP 5 ― どら焼き
和菓子 ・ 北海道十勝産小豆使用
しっとりとした生地に北海道十勝産小豆の粒あんをたっぷり挟んだどら焼き(¥173)が看板。素朴で懐かしい味わいで、老若男女問わず人気。神楽坂散策のお供にどうぞ。
梅花亭
🎣 STOP 6 ― 鮎の天ぷら最中
和菓子 ・ 神楽坂の老舗(1935年創業)
昭和10年創業の老舗和菓子店。初代考案の「鮎の天ぷら最中」(¥270)はここでしか食べられない銘菓。鮎の形をしたユニークな最中で、餡と天ぷら生地のサクッとした食感が絶妙。
神楽坂 地蔵屋
🍢 STOP 7 ― みたらし団子
和菓子 ・ 甘さ控えめ醤油だれ
甘さ控えめのさっぱりした醤油だれが香るみたらし団子2本(¥300)が名物。しっかりした歯ごたえの団子に、醤油の風味が心地よくからむ。神楽坂の石畳を歩きながら頬張るのが正解。
神楽坂くりこ庵
🐟 STOP 8 ― うす皮たい焼き
たい焼き ・ パリッとした薄皮 ・ あんこたっぷり
パリッとサクッとした薄皮が特徴のうす皮たい焼き。中にはあんこがたっぷり入っており、皮のサクサク感とのバランスが絶妙。焼きたてをその場で食べるのが一番おいしい。
🎨 Phase 2 ― 感性のスイッチ(14:30〜)
さんぽ or アート鑑賞
神楽坂をぶらつくか、美術館でアートに浸るか。
今日の気分はどっち?
神楽坂さんぽコース
CHOICE A ― 3スポットをのんびり巡る
予約不要 ・ 全部無料 ・ 徒歩圏内
⛩ 赤城神社
隈研吾設計のモダン神社。縁結びの神様で境内カフェ「あかぎカフェ」でひと休みも◎。神楽坂駅1分。
MAP
🧵 てならい堂
全国の職人の手仕事道具・雑貨が並ぶショップ。見るだけでも楽しいし、ワークショップが合えば体験も。
MAP 🔗 公式
🇫🇷 アンスティチュ・フランセ
フランス政府公式文化センター。無料ギャラリー+白亜の中庭でパリ気分。4/26が展示最終日!
MAP 🔗 展示情報
or
国立新美術館
CHOICE B ― テート美術館展でアート鑑賞
乃木坂 ・ 電車約12分 ・ 黒川紀章設計の話題の建物
英国テート美術館から集結した「YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」が4/26開催中。デミアン・ハースト、トレイシー・エミンら世界を席巻した90年代英国アートシーンを体感できる大型展。建物自体も波打つガラス外壁が圧巻で、館内のカフェ「ブラッスリー ポール・ボキューズ」も雰囲気抜群。
草間彌生美術館
🎯 番外編 ― 要事前予約
早稲田 ・ 電車約10分 ・ 完全予約制 ¥1,100
水玉と網目模様で世界を席巻した草間彌生の作品600点超を展示する専門美術館。毎月1日10時に翌々月分のチケット発売開始(要オンライン予約)。行けたらラッキーな特別枠。
🍰 Phase 3 ― 甘味補充(16:00〜)
⚠️ 超重要タスク ― 甘味はスキップ不可
甘いもので回復
本場クレープか、隠れ家タルトか。
どちらを選んでも正解。
ル ブルターニュ 神楽坂店
CHOICE A ― 本場の味
ガレット&クレープ ・ 日本初のクレープリー(1996年〜)
本場ブルターニュ地方の伝統を再現した日本初のガレット専門店。食事系なら帆立と海老のポワレをのせた「ガレット神楽坂」、デザートならりんごのコンポートに塩バターキャラメルソースの「クレーププラリネ」が鉄板。フランス産シードル(りんごの発泡酒)と合わせるのがブルターニュ流。
or
アミティエ 神楽坂
CHOICE B ― 隠れ家タルト
フランス菓子 ・ タルト&焼き菓子の隠れ家パティスリー
住宅街の路地奥にひっそり佇むフランス菓子店。季節のフルーツをたっぷり盛った「タルトレット・セゾン」が看板。香ばしいアーモンドクリーム入りのタルト台に旬の果物がぎっしり。春ならイチゴの「タルトレット・オ・フレーズ」、甘酸っぱい「タルトレット・シトロン」も人気。イートインでゆっくり食べられる。
🌙 Phase 4 ― 夜の冒険へ(18:00〜)
ディナーの最終分岐
石畳の路地に灯りがともるころ。
今夜の気分で最後のA/Bを。
ARBOL(アルボル)
CHOICE A ― 隠れ家イタリアン
一軒家イタリアン ・ カウンター中心 ・ 予約推奨
看板のない古民家を改装した隠れ家イタリアン。目の前で調理が見えるカウンター席が中心。名物は濃厚な「白レバーパテ」と、シェフが目の前で仕上げる「チキンライス」。コース(¥6,000〜)では季節の前菜・スペアリブのグリル・自家製ティラミスまで堪能できる。予約必須の人気店。
or
てしごとや 霽月(せいげつ)
CHOICE B ― 炉端焼き&日本酒
炉端焼き ・ 日本酒80種以上 ・ 掘りごたつ半個室あり
神楽坂で20年愛される炉端焼きの名店。豊洲直送の刺身盛りと、木べらに乗せて豪快に焼く名物つくね(¥1,100)が看板。日本酒は新政・鳳凰美田など希少銘柄を含む80種以上。掘りごたつの半個室でしっぽり飲める。予算¥5,000〜7,000/人。予約なしでも入れるが、週末は早めが吉。
💡 使い方: 各スポットの ✓ ボタンで「行った」マークがつきます。A/Bどちらを選んでもOK!データはこの端末に保存されます。
🗺 今日の冒険マップ
全4フェーズ ― Phase2〜4は2択で計8通りの組み合わせ
12:30
🚉 飯田橋駅 B3出口
合流 → 神楽坂へ
13:00
🚶 Phase 1 ― 食べ歩き
全8スポットの食べ歩きルートを制覇(五〇番→大野屋→不二家→亀井堂→菓の子や→梅花亭→地蔵屋→くりこ庵)
14:30
🎨 Phase 2 ― 感性のスイッチ
A: 神楽坂さんぽ(赤城神社・てならい堂・アンスティチュフランセ) / B: 国立新美術館(テート展)
16:00
🍰 Phase 3 ― 甘味(必須)
A: クレープ&ガレット / B: 隠れ家タルト
18:00
🌙 Phase 4 ― ディナー
A: 隠れ家イタリアン / B: 炉端焼き&日本酒
📝 ルール
・Phase1は食べ歩き全8スポットを制覇
・Phase2〜4は A か B を直感で選ぶだけ
・正解はない。そのときの気分が最適解
・迷ったらじゃんけんで決めてもOK
・全8通り、今日だけの冒険ルートを楽しもう
🏯 神楽坂ミニ知識
・「山の手のフランス」の異名を持つ街
・表通りは賑やか、一本入ると石畳の別世界
・花柳界の名残で料亭や隠れ家が多い
・日仏交流の拠点で、フレンチの名店が集中